商業出版・電子書籍・自叙伝……、

本の質の9割は書き方で決まる!

最速で最高の“書く力”をマスターしませんか


<目次>


■ ブランディング出版は逆効果?

 近年、ブランディングのため、ブックマーケティングのために、商業出版社から本を出す人が増えてきました。自費やkindle(電子書籍)で本を出す人も急増しています。

 自分の名前で本を出すことは、知名度を上げたり、信頼度を上げるための最適の方法だからでしょう。

 また、ご年配の方や成功をおさめた方の中には「自分の生きざまを本にして後世の人に残したい」と自叙伝を出版する人も少なくありません。

 しかし、そうやってせっかく本を出したにもかかわらず、それがかえって逆効果になってしまうことがあることをみなさんはご存知でしたか?

■ 本の質は「書く力」で決まる

 なぜでしょうか? 主な理由は二つあります。

 ひとつは「本を書く力」がないと、章立てやプロットをうまくまとめることができないため、主旨が不明確で、散漫な内容になってしまう点が挙げられます。

 フランス料理に例えると、前菜~スープ~魚料理~口直し(ソルベ)~肉料理~デザートの流れが、肉料理~デザート~スープ~前菜~口直し(ソルベ)~魚料理……みたいな流れに……。これでは、読み手は満足感を得ることはできませんよね。

 もうひとつは、これはkindle(電子書籍)や自費出版・自叙伝などに多く見られますが、編集者のチェックが入っていないため、「本を書く力」がないと原稿のレベルが低くなってしまう点が挙げられます。

 文章にリズムがなく一本調子だったり、一文が長く読んでいて疲れたり、面白みがなかったり……、なかには支離滅裂な展開なものもあります。

 これでは、やはり読み手は満足感を得られません。

 そうなると、読み手はマイナスの印象しか抱けなくなり、本=著者に対してマイナスの評価を下すようになります。

「あの人(著者)はたいしたことないな」
「あの人(著者)は口では立派なことを言っているが、こうして読むと中味がない」
「この人(著者)の本を読んでいると、疲れる」
 といったように……。

 ブランディングのため、ブックマーケティングのために、せっかく本を出しても逆効果と申し上げた理由がこれでおわかりいただけたのではないでしょうか。

 ひるがえって言えば、本の質さえ高めれば、大勢の人からプラスの評価を得ることができ、そのためには「本を書く力」をつけることが重要になってくるのです。

■「本を書く力」と「文章力」は違う

 本は出したいけれど文章を書くのが苦手……という人は多いと思います。

 そういう人のために、近年、文章力を高めるためのセミナーがいくつも開催されるようになりましたが、ここで認識していただきたいことがひとつあります。

 それは「文章力」と「本を書く力」は違うということです。

「文章力」というのは、書き手が読み手に対してわかりやすい活字(言葉)で表現する能力のことをいいます。

 これに対して「本を書く力」というのは、文章力にプラスして、読み手の心情を刺激することで、感動や共鳴を与える能力のことをいいます。

 したがって、自分の想いを伝えるだけなら「文章力」だけで十分ですが、自分の想いを伝えることで、他人の心を揺り動かしたければ、「本を書く力」を高めることも大切になってくるのです。

 もっともこういうと、「私には他人の心を揺り動かす文章なんて書けない」と思う人もかもしれません。

 しかし、私は本セミナーで難しい高度なテクニックをお伝えするつもりなど毛頭ありません。

 ちょっとしたコツをマスターし、ほんの少しだけ工夫をこらせば、わずか数行の文章であっても、他人の心を揺り動かす感動的な文章に劇的に変わるようになります。

 しかも、それはびっくりするほど短期間――早ければ翌日から可能になるのです。

■「本を書く力」はビジネスにも役立つ!

 それだけではありません。

 本を書く力がつくと、業種・職種を問わず、ポータブルスキルが著しく向上し、企画力、発想力、構成力、分析力、論理的思考力、訴求力(説得力)等々が磨かれるようになります。

 もちろん、文章力そのものも向上。企画書やプレゼン資料の作成、レポートの作成、説明書・解説書の作成、報告書の作成、論文の作成、ブログの作成などにも大いに生かせるようになります。

 また、体系化する能力も養われるため、物事をひとつにまとめ、わかりやすく表現することができるようになります。

 それによって、

  • 会議の席などで的確な発言ができるようになる
  • 知識を体系化することで、何事も無駄をなくして、効率よく進めることができるようになる
  • セミナーや講演などで講話する際にも大いに役立つ

等のメリットが生じるようになります。

つまり、ビジネスにも大いに役立つようになるのです。

 さあ、あなたも「本を書く力」を身につけてください。

 そして、まずは「本を書く力 入門編」を受講してみてください。

 どんよりと曇った心が一転。晴れマークが点灯するはずです。

■ 推薦の声

新井 一哉 氏
サンマーク出版
チーフ・出版プロデューサー

倉林さんとは、今から20数年前に、倉林さんの恩師の紹介で知り合いました。

以来、今日にいたるまで、たびたび仕事でコンビを組ませていただいており良き飲み友達でもあります。

倉林さんを見ていると不器用なところがありますが、反面、ものすごく誠実で心から信頼できます。不得意な分野に関しては、「それは苦手です」と正直に言ってくれますし、ライティングの納期も必ず守ってくれます。

それに、いつも驚かされてしまうのが企画書と構成案。緻密・繊細に練られたプロットを拝見すると、思わず唸ってしまうことがあります。

それも、当社のカラーに合ったテーマ、切り口、タイトルにまとめられているので、こちらの感性も刺激されモチベーションが上がってくるのです。そういうこともあって、倉林さんから提出される企画書と構成案に関しては、優先的になおかつ期待を込めて目通すようにしています。

森下 藍理さん
国語・文章・読書感想文指導師 

「このセミナーは全ての人に受けてほしい、いやぜひ受けるべき!」と強く感じました。そのセミナーとは・・・「本の書き方教室」です。「本」と聞くと自分には関係ないと思う人が大半でしょう。かくいう私自身、今すぐに本の出版というわけではなく「いつかきっと」というレベルです。

それゆえ何気に軽い気持ちで(汗)「本の書き方セミナー」に参加したわけですが、目からうろこでした。私自身が国語・文章を指導する仕事なので「文章や書くこと」の大切さは日頃から理解しているつもりでした。しかし、お恥ずかしいながらそれは「つもり」に過ぎなかったのです。

この「本の書き方セミナー」を受講することによっていかに「書く力」が大切か、そして人生にとって大きく役立つかを実感することが出来るでしょう。「話す力より書く力」と力説なさる倉林さんに大きく共感します。なぜ「話す力より書く力」なのかについてはじっくりと分かりやすく倉林さんご自身が説明して下さるので皆さんぜひお楽しみに!!

■ 入門編講座の案内(日程)

「本の書き方教室 入門編」オンライン講座

講座内容:

  • 本を書く力とは?
  • ネタの生かし方
  • 章・プロットを作るポイント
  • 書き方のポイント
  • 人を惹きつける文章とは
  • 本講座のお知らせ

盛りだくさんの約2時間、
オンライン会議システムZoomを使っての開催です。

期間限定での開催となりますので、お見逃しなく!

  • 参加費用:通常5,000円 → 3,000円(税込)
  • 下欄にてご希望の日時をクリックし、「新規予約」から登録をお願いします。
  • 登録後、いただいたメールアドレスにZoom情報とともに確認メールが届きますのでご確認ください。
  • お支払いは、PayPal、またはクレジットカード(VISA、Master、AMEX)が選択できます。
    • クレジットカードでのお支払い画面では、上から順にお名前、メールアドレス、カード情報をご記入ください。
  • メールアドレスの打ち間違いがありますと、こちらからの連絡が届けられませんのでご注意ください。

キャンセルポリシー:
・申し込み後の返金は承ることができませんのでご注意ください。
・事前にご連絡をいただければ別日への振り替えをいたします。

1期の募集はおかげさまで好評のうちに終了しました。
2期の募集開始が決まりましたら、登録いただいた方にはいち早くご連絡します。

もしもの場合の連絡先:i*Laciiセミナールーム事務局(info*aroma40.com、*を@に変えてください)

■ 参加者の声

小山田 香代さん
筆跡診断士・職業訓練校講師

仕事柄、話して伝えるのは得意ですが、書いて伝えるのは、昔からあまり得意ではありませんでした。

そのため、商業出版社から本が出せることが決まったときも、嬉しさと不安が交錯。そんなとき、知人から勧められ、「本の書き方教室」を受講しました。受講した感想は「受けて大正解」だったということ。

どういう章立て・構成で本を書き進めていけばいいのかということから、具体的な文章の書き方のコツまで、とにかくわかりやすく説明してくださいます。日本一わかりやすいセミナーかもしれません。

おかげで、今まで知らなかった多くのノウハウが吸収でき、懸念していた原稿もスムーズに書き終えることができました。

また、何よりも嬉しかったのは、受講後もマンツーマンでフォローしてくださったこと。原稿を添削してくださるなど、本当に感謝しています。

今では本の執筆のみならず、教室で習ったことが、ビジネス文書やSNSの発信などにも大変役立っています。

宮崎 愛伎代さん
イベントプロデューサー

「本の書き方 教室」 に参加させて頂き、本の出版を目指している私は、目から鱗の学びをたくさん得る事が出来ました。

ちょっと緊張しての参加でしたが、倉林先生の押し付けではない、丁寧なご指導に、楽しく居心地良い学びの時間となりました。

しかも、私は仕事で取材記事を書く事や、メルマガやブログにも挑戦しているのですが、全ての方面に有効な学びであった事に驚きました。

興味を持って頂け、効果的に人に伝える方法を知る事が出来た事は、書く事だけではなく、日々の人とのコミュニケーションでも大いに役に立ちそうです。

クラウザー 章子さん
悠悠書道教室 主宰 

私は現在ニュージーランドに16年住んで、こちらの方々に書道を教えています。

元々、私は文章を書くことは好きで、日記は学生の頃より始め、今も書いています。

そんな私でしたので、いつかは自叙伝をと夢を持ち、70歳となった今年、一大決心をして書き始めたのです。ところが、原稿用紙300枚ほど書いた時、親しい友人に読んでもらったところ、彼女から、

「何が言いたいのか、解らないし、読んでると疲れる・・・・。」と言われて、がっくり落ち込んで書く意欲を失ってしまいました!

そんなある日、偶然にも、SNSの友人から倉林先生の「本の書き方教室」があると聞き、藁をもつかむ気持ちで参加しました。

 その八月のZOOMセミナーには、若くて活躍中の皆さんが、7名参加されていました。私のようなおばあちゃんが混じって、最初は気恥ずかしく思いましたが、始まって10分も経たないうちに、私は倉林先生のトークに引き込まれてしまいました!

「うん、うん、・・・・・そうなんだ!」、「ああ・・・、そうか、そう書かないといけなかったのか・・・・」と、メモする手が止まらない位に、夢中になって聞き惚れてしまったのです。

”自己中心的に書いてはだめ、読み手目線で書く事!”

”バカ殿やバカボンのパパに解るように、わかりやすい言葉で書く事!”

”何を書きたいか構成をきちんと建てて、明確に書く事!”

など、読者に楽しんで読まれるためのスキルやノウハウを、たっぷりご教示頂き、二時間半があっという間でした!

私は、日頃より筆を持ち「書」を創作し、7歳のお子さんから大人まで書道を教えています。

「絵画」や「書」は、作品の持つ「静」の部分が、見る人の中で芸術となって広がり感動を呼ぶと思いますが、「文章」は、文章の持つ「動」の部分が、読み手の中で別の感動の渦を引き起こすように、私は感じました。このセミナーで、そんな魅力を作り出す文章について教えて頂き、盛りだくさんの気づきがあり、ドキドキワクワクして来たのです!

つい最近、私の書の仕事で、コメントを書く必要が生じて、速攻で役に立ち、嬉しく思いました。勿論自叙伝も、私の何が書きたいかという気持ちも整理され、ペンもこつこつと進み、皆さんに楽しく読んで頂けるよう、日々頑張っている所です!

倉林先生に感謝して、心よりお礼申し上げます!ありがとうございました!!

関 竜二さん
論語教室講師・論語の語りべ 

「いつの日か、本を書こう」読書好きだった私は、学生の頃から、そんな願いを心に抱いていました。これまで37年間、そのチャンスは訪れませんでした。

今回、倉林さんからセミナーのお誘いがあり、心の底に眠っていた思いが突如湧き上がり、躊躇なく『本の書き方』教室 入門編を受講しました。

自分よがりではなく、相手に伝わる文章を書くことの大切さ、「バカボンのパパにも分かるように!!」と力説される倉林さんに、論語の「辞は達するのみ」という言葉の意味を、改めて教えていただいた気がします。

本を書くことで他人の人生に、大きな影響を与えた経験を持つ倉林さんのように、本講座を通じて、私のメッセージを待っている人達に私の言葉と思いを届けられる力を育みたいと思います。

■ プロフィール

作家・出版コンサルタント 倉林秀光
(有限会社おふぃすラポート 代表)

1957年生まれ。東京都中野区出身。

東海大学文学部卒業後、印刷会社に写植オペレーターとして勤務して以降、転職を34回繰り返す。

1987年、29歳のとき、業界紙出版社を経て脱サラ・独立。編集プロダクション 有限会社おふぃすラポート を創業し、今日に至る。

創業後、商業出版社や著者から委託を受け、300冊以上の本を企画・プ ロデュース。250冊以上の本の執筆を担当。そのほかに企業や団体の委託で 文章作成代行業務や自社出版・自費出版の企画・制作を多数行う。

また、自らも出版社から7冊以上の本を出版。作家・エッセイスト、そして出版コンサルタントとしても活動している。

主な著書に、『入門 生まれてはじめての創業』(明日香出版社・台湾翻訳本も出版)、『イヤな仕事は絶対するな!』(サンマーク出版・韓国翻訳本も出版)、『常識のウラを突く!最強の転職知恵本』(産学社)、『壁にぶつかったときのマーフィー』(すばる舎)、『あなたを輝かせる「天職」はある』(すばる舎)、『望んだ ことが次々に起こる! マーフィー』(すばる舎)、『ジョセフ・マーフィー 心を強くする41の言葉』(すばる舎)がある。

セミナー風景

 期間限定の「本の書き方教室 入門編」でお待ちしています。